釣りや海のレジャーが好きな人にとって、
いつか自分のボートを持つことが夢ですよね。
中古ボートだと中古車のように年式やボートの種類によっては
かなりお得に購入できることもあります。
しかし、いざボートを購入するとなると心配なのは維持費です。
メンテナンス、燃料代、マリーナの使用量などなど、
気になることはたくさんありますよね。
ボートの維持費は、所有しているボートの大きさにもよりますが、
自動車やバイクよりは格安ですみます。
これはちょっと意外ですよね。
釣りを好む方に一般的に使用されるタイプのフィッシングボートや
プレジャーボートなら、船舶検査の料金以外の費用は特別必要ありません。
自動車の自賠責保険なような強制的に加入しなければならないものがないからです。
とは言っても、突然の事故に備えて
ボート用任意保険には加入することをおすすめします。
一番大きな費用となるのが、マリーナの係留料金です。
ボートを係留させる場所があれば必要ありませんが、
個人でそういった場所を持っている人はなかなかいないと思います。
係留料金もピンからキリまで様々です。
マリーナや旅行によっては
小型のプレジャーボートでも数十万円以上することもあります。
公共の船舶置き場なら数千円程度で済むこともあるので、
よく調べてボートの保管場所を決めましょう。
ボートの維持費にかかる費用は、
ボートの係留料金、船舶検査代、船舶任意保険料、メンテナンス代、
この4つが主です。
個人で遊ぶために小型ボートなら、
これくらいの維持費が必要だと考えておけば大丈夫です。
長くひとつのボートに乗る予定なら、この他に修理代がかかる可能性もあります。
エンジンのトラブルは意外と高額になります。
また、当たり前のことですがボートに乗るなら免許が必要です。
今までは誰か操縦するボートの乗っていたけれど、
今度は自分のボートで遊びたいというならまずは免許に費用がかかります。
おすすめは最初から1級小型船舶を取ってしまうことです。
講習料金は10~12万円程度で、期間は3日程度です。
全ての水域を操縦できるため、
レジャーや釣りを楽しむなら2級取得後に1級を取るよりこちらの方がお得です。
操縦できるボートの大きさは、20トン未満のプレジャーボートです。
自動車の免許に比べて費用も期間もかからないので、
連休などを利用して講習を受けることができます。
受験は船舶教習所の国家試験免除コースがいいです。
船舶教習所の受験コースを利用した方が費用負担は少ないのですが、
国家試験免除コースの方が合格率が高いのでそちらをおすすめします。
受験料は、1級なら身体検査、学科試験、実技試験の合計が3万円弱です。
講習費と併せても15万円程度で1級が取れてしまいます。
船舶教習所は各都道府県すべてにあるわけではないのですが、
全国各地にあるので自宅から近いところが見つかるはずです。
免許を取ったら、今度はボートの購入です。
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中古ボートの選び方や最新情報、
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